松江市

平屋の子供部屋作り!リビング直結のメリットと注意点

松江市で平屋に住みたいけど、子供部屋をどうしようかな…」「リビングと直結した子供部屋って、プライバシーは大丈夫?」といった悩みを抱えている方もいるでしょう。

平屋の間取りは、家族のコミュニケーションを重視する一方で、子供の成長に合わせた部屋作りに悩むことも少なくありません。

特にリビングに直結した子供部屋は、便利さとプライバシーのバランスが気になるポイントです。

この記事では、平屋での子供部屋作りを考えている方に向けて、

– リビング直結の子供部屋のメリット
– 注意すべきポイント
– 快適な子供部屋を作るためのアイデア

上記について、解説しています。

子供部屋の配置に悩むことは、家族にとって大切な問題です。

この記事を読むことで、リビング直結のメリットを最大限に活かしつつ、注意点をしっかりと理解することができます。

ぜひ参考にしてください。

平屋の子供部屋作りの基本

# 平屋の子供部屋作りの基本平屋の子供部屋作りは、シンプルで効率的な空間設計が求められます。

特に平屋では、限られたスペースを有効に活用し、子供が成長するにつれて変化するニーズに対応できるような設計が重要です。

子供部屋は、学習や遊び、休息といった多様な活動をサポートする場所であるため、柔軟性を持たせたデザインが求められます。

平屋の特性を活かすためには、動線を考慮したレイアウトが重要です。

リビングやキッチンとの動線をスムーズにすることで、家族全員が快適に過ごすことができ、子供も安心して自分の部屋で活動できます。

また、自然光を取り入れやすい立地を選ぶことで、明るく健康的な環境を提供することができます。

具体的には、収納スペースを効率的に配置し、成長に伴う家具の配置変更にも対応可能な設計が求められます。

オープンシェルフや可動式の家具を取り入れることで、部屋の使い方を柔軟に変えることができます。

以下で詳しく解説していきます。

平屋で子供部屋を作る際のポイント

平屋で子供部屋を作る際のポイントは、家全体のコンパクトさを活かしつつ、子供の成長に合わせた柔軟な空間設計を行うことです。

まず、限られたスペースを有効活用するために、収納を工夫しましょう。

例えば、ベッド下の引き出しや壁面収納を利用すれば、床面積を広く保ちながら、必要な物をすっきりと収納できます。

また、自然光を最大限に取り入れるために、大きめの窓を設置することも重要です。

これにより、明るく開放的な雰囲気を作り出すことができます。

「子供が日中でも部屋で快適に過ごせるといいな…」と考える方にとって、光の取り入れ方は大切な要素です。

さらに、子供の成長に合わせて部屋の用途を変えられるよう、家具の配置やデザインをシンプルにしておくと、将来的な模様替えが容易になります。

これらのポイントを押さえることで、平屋でも快適で機能的な子供部屋を実現できます。

子供部屋のレイアウトとデザインの考え方

子供部屋のレイアウトとデザインは、子供の成長に合わせて柔軟に変更できるようにすることが重要です。

特に平屋の場合、スペースの使い方が限られるため、効率的なレイアウトが求められます。

まず、家具の配置ですが、子供が自由に動けるスペースを確保するために、ベッドや机は壁際に配置するのが一般的です。

また、収納スペースも重要で、成長に伴って増える持ち物を整理するために、棚やクローゼットを工夫して設置すると良いでしょう。

デザイン面では、子供の好みや興味を反映させることが大切です。

例えば、壁紙を子供が好きな色や柄にすることで、部屋に愛着を持たせることができます。

「子供の好みはすぐに変わるかもしれない…」と心配な方は、壁紙やカーテンなど、比較的簡単に変更できる部分でアクセントを加えると良いでしょう。

最後に、安全性も考慮する必要があります。

家具の角を丸くする、落下防止のために家具を固定するなど、事故を防ぐ工夫も忘れずに行いましょう。

これらのポイントを押さえることで、子供が安心して過ごせる空間を作ることができます。

将来を見据えた子供部屋の設計

将来を見据えた子供部屋の設計では、子供の成長に応じて柔軟に対応できる空間作りが重要です。

まず、家具や収納スペースは可変性を持たせることがポイントです。

例えば、棚の高さを調整できるシステム家具を導入することで、成長に合わせて使い勝手を変えることができます。

また、学習机やベッドもモジュール式のものを選ぶと、必要に応じて配置を変えたり、部屋のレイアウトを変更したりすることが容易になります。

さらに、将来的に子供部屋が他の用途に転用できるよう、シンプルで汎用性の高いデザインを心がけましょう。

例えば、壁紙やカーテンはシンプルな色や柄を選ぶことで、子供の成長後も違和感なく使用できます。

「子供が大きくなったらどうしよう…」と不安に感じる方もいるでしょうが、こうした工夫により、長く快適に使える部屋が実現します。

最終的には、子供の意見を取り入れつつ、将来の変化に対応できる設計が理想的です。

リビング直結の子供部屋のメリット

リビング直結の子供部屋は、家族の絆を深める絶好の機会を提供します。

リビングと子供部屋が近接していることで、子供が遊んでいる様子を親がすぐに確認でき、安心感を得られます。

また、子供がリビングに自然に集まりやすくなり、家族全員が一緒に過ごす時間が増えるでしょう。

このように、リビング直結の子供部屋は、家族のコミュニケーションを促進する大きなメリットがあります。

このメリットは、特に小さな子供を持つ家庭において重要です。

子供が安心して自由に遊べる環境を提供することは、親にとっても心の余裕を生む要因となります。

さらに、リビングと直結することで、親は家事をしながらでも子供の様子を見守ることができ、子供の安全を確保しやすくなります。

例えば、リビングに面したガラス扉を設置することで、視覚的なつながりを保ちつつ、騒音を軽減することができます。

以下で詳しく解説していきます。

家族のコミュニケーションが増える

リビング直結の子供部屋は、家族のコミュニケーションを増やす大きなメリットがあります。

日常生活の中で、親がリビングでくつろいでいる間に子供がそばで遊んでいると、自然と会話が生まれます。

「親子の会話が増えたらいいな…」と考える方には最適なレイアウトです。

さらに、子供は親の姿を常に感じられるため、安心感を得やすくなります。

特に小さな子供にとって、親の存在を感じながら遊ぶことは心の安定にもつながります。

また、親も子供の様子をすぐに確認できるため、安心して家事や他の作業に集中できます。

このようにリビング直結の子供部屋は、家族全員の心の距離を縮める役割を果たします。

結果として、家族の絆が深まり、日々の生活がより豊かになるでしょう。

子供の安全を確保しやすい

リビング直結の子供部屋は、子供の安全を確保しやすいという大きなメリットがあります。

リビングと近いことで、親が家事をしながらでも子供の様子を簡単に確認できるため、「子供が一人で遊んでいるときに何かあったらどうしよう…」という不安を軽減できます。

特に小さな子供がいる家庭では、目を離せない状況が多いでしょう。

そのため、リビング直結の子供部屋は安心感を提供します。

また、リビングから直接アクセスできるため、子供が転んだり怪我をした際にもすぐに駆けつけられます。

さらに、リビングに近いことで、子供が一人で部屋にこもることが少なくなり、家族とのコミュニケーションも自然と増えます。

これにより、子供の成長を見守りやすく、安心して子育てを進められる環境が整います。

要するに、リビング直結の子供部屋は、親が子供の安全を見守りやすく、安心して子育てできる環境を提供します。

生活動線を考慮した快適な空間作り

生活動線を考慮した快適な空間作りは、平屋の子供部屋をリビング直結で設計する際に非常に重要です。

リビングと子供部屋が近接していることで、家族全員が自然に顔を合わせる機会が増え、家庭内のコミュニケーションが活発になります。

しかし、生活動線をうまく設計しないと、「子供部屋が通り道になってしまうかもしれない…」という不安もあるでしょう。

そこで、動線を考慮した家具配置や収納の工夫が求められます。

例えば、リビングから子供部屋へのアクセスをスムーズにするために、廊下やドアの位置を工夫することが大切です。

また、子供部屋の中に収納スペースを設けることで、物が散らからず動線が確保され、部屋全体が広く使えます。

さらに、子供が成長するにつれて必要となる机やベッドの配置も、動線を妨げないように考慮する必要があります。

このように、生活動線を考えた快適な空間作りを意識することで、家族全員が過ごしやすい住環境を実現できます。

リビング直結の子供部屋を作る際の注意点

リビング直結の子供部屋を作る際には、いくつかの注意点があります。

まず、プライバシーの確保が重要です。

リビングと直結しているため、プライバシーの問題が発生しやすいです。

次に、音や匂いの問題にも配慮が必要です。

リビングの音や匂いが子供部屋に届くことを考慮して、対策を講じることが求められます。

また、将来的な部屋の用途変更に備えることも大切です。

子供が成長した際に、部屋の用途を変える可能性があるため、柔軟な設計が必要です。

これらの注意点を考慮することで、子供部屋としても快適で、将来的にも使い勝手の良い空間を作ることができます。

例えば、プライバシーを確保するためにスライドドアやカーテンを設置する方法があります。

音や匂いの問題には、防音カーテンや空気清浄機の導入が効果的です。

将来的な用途変更に備えるためには、家具の配置を変えやすいように設計することがポイントです。

以下で詳しく解説していきます。

プライバシーの確保方法

平屋でリビング直結の子供部屋を作る際、プライバシーの確保は重要なポイントです。

家族のコミュニケーションが増える一方で、子供が自分の時間を持てる空間も必要でしょう。

まず、間仕切りやカーテンを利用して視線を遮る工夫が考えられます。

例えば、パーテーションを設置することで、簡単に空間を区切ることができます。

また、音の漏れを防ぐために、防音カーテンやラグを活用するのも効果的です。

さらに、子供の成長に合わせて、部屋のレイアウトや家具の配置を柔軟に変えられるようにしておくと良いでしょう。

これにより、子供が自分のスペースを自由にカスタマイズでき、より快適に過ごせる環境を提供できます。

プライバシーを守りつつ、家族との距離感を調整する工夫が、理想的な子供部屋作りの鍵となります。

音や匂いの問題を解決するアイデア

リビング直結の子供部屋を作る際、音や匂いの問題は重要な課題です。

まず、音に関しては、防音カーテンやドアを使用することで、リビングからの音が子供部屋に入りにくくなります。

これにより、子供が集中して勉強や遊びに取り組む環境を整えることができます。

また、リビングでの会話やテレビの音が気になる場合には、吸音材を壁に取り付けると効果的です。

匂いについては、換気システムの見直しが有効です。

新鮮な空気を取り入れるために、窓を開けるだけでなく、換気扇を適切に配置することが大切です。

また、空気清浄機を設置することで、リビングからの料理の匂いを軽減できます。

「リビングの匂いが子供部屋にこもってしまうかも…」と心配な方には、これらの対策を試してみることをおすすめします。

これらの対策により、音や匂いの問題を解決し、快適な子供部屋を実現することが可能です。

将来的な部屋の用途変更に備える

将来的な部屋の用途変更に備えるためには、子供部屋の設計段階で柔軟性を持たせることが重要です。

例えば、家具を固定せずに可動式にすることで、成長に合わせてレイアウトを変更しやすくなります。

収納スペースも、子供の成長に応じて使い方を変えられるように設計すると便利です。

「子供の成長とともに部屋の使い方が変わるかもしれない…」と考える方もいるでしょう。

そんな時には、壁紙や床材をシンプルなデザインにしておくと、将来的に用途を変更する際に対応しやすくなります。

また、部屋の間仕切りを取り外し可能にすることで、将来的に部屋を広げたり、別の用途に転用したりすることが可能です。

これにより、家族構成の変化やライフスタイルの変化にも柔軟に対応できる住空間を作ることができます。

要するに、将来の変化を見据えた設計が、長期的に快適な住まいを実現する鍵となります。

まとめ:平屋の子供部屋作りのメリットと注意点

今回は、平屋の子供部屋作りを考えている方に向けて、- リビング直結のメリット- 子供部屋配置の注意点- 家族のコミュニケーションの重要性上記について、筆者の経験を交えながらお話してきました。

平屋の子供部屋をリビングと直結させることで、家族全員が自然にコミュニケーションをとる機会が増えます。

これにより、子供たちの成長を見守りやすくなるというメリットがあります。

しかし、プライバシーの確保や騒音対策といった注意点も考慮する必要があります。

あなたも、家族の生活スタイルに合った空間作りを考えていることでしょう。

このような配置は、家族の絆を深める大切な要素です。

日々の生活の中で、子供たちが安心して過ごせる環境を整えることは、親としての大きな役割です。

これまでのあなたの努力と工夫は、必ずや家族の幸せに繋がっています。

これからもその価値を大切にしていきましょう。

未来に向けて、平屋の間取りを工夫することで、家族全員が楽しく過ごせる空間が実現します。

あなたの理想の住まいを形にするために、ぜひ一歩を踏み出しましょう。

具体的には、専門家に相談したり、実際の住宅展示場を訪れたりして、理想の住まいのイメージを具体化してみてください。

あなたの成功を心から応援しています。

ハウスメーカーの選び方

松江市で新築注文住宅を建てる時にまず考えるのがどこに頼んで家を建ててもらうかというのがあります。

ちょっと変わった家を建てたい時はあまり知名度がないハウスメーカーで建ててもらうというのもありです。

1.無難な家を建てたい時

家を建てる時にあまり特徴がある家でなくどこかで見たことがあるような家を建てたいと思う人もいるかと思います。そのような時は地元で有名なハウスメーカーに頼んで家を建ててもらうのが良いです。

そうすればそのエリアではよく見る感じの家になります。

2.ハウスメーカー選びで費用も違ってくる

家を建てる時にできるだけ費用を抑えたい人もいるかと思います。

そのような人は安い費用で家を建てたいなら安い費用で家を建ててくれることで有名なハウスメーカーに頼んで家を建ててもらうのが良いです。

3.評判を聞いてハウスメーカーを選ぶのが良い

家を建てるということはそれなりに費用をかけて家を建てることになります。

選ぶハウスメーカーを間違えてしまうと、家づくりも失敗してしまいます。

なので、家を建てる前には必ず候補のハウスメーカーの評判をよく調べることが重要です。

予想もしてなかった戸建てへの住み替えの結果

●住み続けるつもりだったマンション、しかし…●

新婚で、支払い額も納得し、気に入った地域で中古マンションを購入することにした私達。マンションのデメリットでもある修繕積立費も、過去住人のかたもしっかり納めており、大規模修繕も終わったばかりで、しばらく上がる予定もないとの事で購入を決定しました。しかし、住み始めて数年後、試算の結果、今のままでは老朽化に追いつかないかもしれないと、一万円程の積立費アップが決まりました。しかも、また数年後には段階的に上げていくと…。安いと思っていた支払い総額の雲行きが怪しくなり、軽い気持ちで暇なときに戸建てへの住み替えをサイトで検索するようになりました。

●戸建てなら、こんな土地!と譲れない条件●

多くのマンションのデメリットとして、駐車場から玄関までの距離が遠いことがあります。私達もマンションでそれを感じていたので、戸建てにするなら絶対に、駐車場と玄関はすぐ隣!と強く思っていました。しかし、気に入っている現在の校区内に、他と比べるとかなり安めの土地があり見に行くと…高低差があり、駐車場から家まで数段の階段が必要な土地でした。安いし気になるけれど、高低差あり。私達が考える戸建ての大きなメリットがなくなってしまいます。

●デメリットのはずの高低差、結果は?●

松江市で新築注文住宅を検討してみて、やはりこの気になる土地は相場より数百万円安く、広めの土地でした。悩んだ末、上がっていく修繕積立費の不安と比べると、この土地で戸建てにする住宅ローンのほうが安心かと思い始めました。二人目の赤ちゃんが男の子だったこともあり、思いきってその土地を購入!結果ですが…たしかに車から玄関まで直結もできず、階段を不便に感じることもありますが、この高低差のおかげで、他の家に比べてかなりプライバシーが守られることを実感しております。庭で遊んでいても道を歩く人にも見られず、子どもたちがすぐに道路に飛び出す心配もほぼありません。いつでもきれいな庭、可愛い部屋着、ばっちりメイク…そんなことが苦手なズボラな私なので、人の目を気にせず庭で思いきり子どもと遊べるこの家が大好きです。高低差ありがとう!

建ててよかった注文住宅

1.注文住宅を建てたきっかけ

 当時、私(25歳)妻(21歳)娘(2歳)の三人で2DKのアパートに暮らしていました。娘が成長していくにつれて、そのアパートが狭く感じるようになっていました。広いアパートに引っ越そうとしていたのですが、妻がマイホームに憧れていたこともあり、「試しにモデルハウスの見学に行ってみない?」と言いだしました。私はマイホームを考えていなかったのですが、見学に行けばQUOカードや娘の好きなかき氷がもらえると聞いたのでとりあえず行ってみることにしました。

2.モデルハウス見学

私は正直なところ、QUOカードをもらいに行ったようなものだったのですがいざ、実際に会場へ行ってみると私の気持ちは簡単に変わりました。広いリビングやおしゃれなキッチンなど、見れば見るほど「私もこんな家に住みたい」、と思っていました。

3.マイホーム購入

その後、一か月ぐらい時間をかけ、何件かのハウスメーカーを見て回り、予算の関係で松江市で新築注文住宅に決めました。そこからたくさんの打ち合わせを行い、一昨年に念願のマイホームが完成しました。現在は、1年半ぐらい住んでいますが正直、本当にマイホームを建ててよかったと思っています。コロナ禍の関係でお家時間がたくさんありましたが、快適に過ごすことができ、家族全員が満足しています。

間取りを柔軟にしたい

1.間取りにこだわる

松江市で新築注文住宅を建てるなら間取りにはいろいろとこだわりたいという部分が出てくるわけですが私としてはなんといっても日当たりを重要視したいところです。これはとにかく日当たりがよければよいというわけでもないです。日当たりが良すぎると逆に住みにくい、日常的に住みにくいみたいなことがあったりするのでその点をバランスよく考えられたらなぁと思っています。

2.日当たりのよすぎる間取り

日当たりの良すぎるようなところは避けるとかそういうことを考えたいところではあるのが間取りなのですが、結局のところを日当たりというのはお天道様の具合によるわけですから自分で位置を変えられるというわけでもないです。窓の向きを考えるとかでなんとかなったりもしますが、適度に良い感じの日当たりの間取りを作りたいと思っています。

3.区切りにも

間取りの区切りというのがとても重要になるわけですが私としてはこれを結構柔軟に後からでも変えることができるような形にしたいと思ってます。要するに移動できるような壁で区切るということです。そうしますと重厚さがなくなる感じではあるのですが、それでもかなり可変性の高くできるような間取りというのが個人的には目標にしたいところです。

準備が大変な注文住宅

1.注文住宅を立てようと思っても

あこがれのお家を持ちたいということで始めた松江市で新築注文住宅ですが、いざはじめて見ると準備をするのにすごい時間がかかることがわかってきました。まずは、自宅を建てる場所の選定、そしてどのハウスメーカーに依頼をするのかという作業です。この作業だけでも半年近い年月が経過しました。

2.ハウスメーカー選びで難航

2つ目に難航したのがハウスメーカー選びです。

注文住宅と言っても建設することができるハウスメーカーはたくさんあります。住宅展示場に行くとたくさんの家を見ることはできますが、そこにあるのはとても高価な家ばかりです。現実的にできるお家の大きさや内装を想像しながらメーカー選びをしました。

3.楽しみながらやりたい準備

ハウスメーカーが決まれば、今度は内装をどのようにしていくのか考えなければいけません。ここは予算との兼ね合いも出てきます。予算を決めるためには銀行といくらまで借りることができるのかローン契約との相談にもなります。

しかし、これも一生に一度の楽しみと思って前向きに捉え、やっていくと苦痛ではなくなることがしばらくして気が付きました。

モデルハウス見学体験

友人からの誘い

我が家もついに松江市で新築注文住宅をという話になり、幾つかのハウスメーカーを周って金額の相場や建売の情報を集めていた中、建築関係で働いている友人から今度オープンするモデルハウスがあるから一度見に来ないかというお誘いをもらったのです。

モデルハウスとは聞いたことがあったけれど実際に見たことはなかったのでさっそく見学させてもらうことに決めました。

家具付きでとてもおしゃれ

行ったモデルハウスは、友人がインテリアコーディネートを手掛けていているものでした。

内装は、ソファとダイニングテーブルと椅子、そしてサイドテーブルのような家具がセットになって売られているというもので、家の内装にもピッタリ合っているしなによりプロがコーディネートしたその素敵な空間にすっかり魅了されてしまいました。

モデルハウスはこういった家具がセットになって売られているため、引っ越しの際も荷物が少なく済むというメリットもあるそうです。

モデルハウスを参考に

見学させてもらったモデルハウスは購入には至らなかったのですが、内装やインテリアの参考になりました。

モデルハウスは家全体のストーリーが完成されていて、自分にピッタリの雰囲気の物件があればプロがコーディネートした空間をお得に購入できるという良さがあるなと感じました。

また、いくつかのモデルハウスを見てみることで、どのくらいの価格でどこまでのことが出来るのかの参考にもなります。

私もいつかあんな素敵なインテリアに囲まれたおうちに住みたいなと思いました。

現実は使い勝手の悪い疲れる注文住宅

1.住んでみたかった注文住宅

住んでみたかった松江市の新築注文住宅。私が小学校のとき、続々と新しい注文住宅が建つようになり、いいなと思っていました。2階建てで洋風な一戸建てに招待したもらつたとき、今までのお風呂とは違い、広く、掃除のしやすそうな素敵なお風呂でした。

台所と広いリビングはつながっていて、それはそれは広いスペースで快適だなと思ったものです。そのリビングはお洒落なフローリングで、どこかヨーロッパ調の部屋に思えたものです。

部屋には出窓があったり、天井は高く、ロフトが付いているなど、斬新な注文住宅だなと思いました。

2.理想とは少し違う

理想では天井も高く、窓が大きくて明るい部屋を想像していました。が、実際には、天井がいまいち低く、背の高い家族が部屋の中に立つと圧迫感は感じるし、ドアの高さも低すぎるので、頭がぶつかるのです。

また、窓が多すぎて壁と柱に隙間ができてくるは、結露が凄すぎわで、快適な注文住宅とはいかなかったです。

3.まあ住めば都かなと思うようにして・・・

住んでしまうと、まあまあ窓がたくさんあって明るいし、ドアも屈めばいいと思うようにすれば、住めば都かなと思うわけです。

瓦の屋根も雨が降っても音が気にならないし、4畳半の部屋も物を置かないようにすれば広々としていいと思いました。

行って良かった!モデルハウス

▪子どもの誕生がマイホーム購入の決意に!

私がモデルハウスに赴くことになったのは、我が子の誕生に伴い、松江市で新築注文住宅の購入を決意したからです。先ずは購入候補となる場所を最寄駅から徒歩圏内と決めたので、そのエリアを中心に絞り込んでいきました。

▪絶対に必要!モデルハウスへの訪問

実際にモデルハウスを数件まわりましたが、やっぱり、現地に足を運ぶことの大切さを学ぶことになりました。「百聞は一見にしかず」と言ったところではないでしょうか。オンラインのみではわからない部分を目の当たりにすることができました。また、モデルハウスには必ずと言っていいほど、担当者がいますので、あれこれと詳細について聞くことができます。

▪わがままなリクエストにも対応

私の場合も、初めてのマイホーム購入だったため、住宅ローンの申し込みや自治体への届け出など、やらなければいけないことがたくさんありました。そんな時にもサポートしてくれたのが、モデルハウスの担当者です。「収納スペースを増やして欲しい」や「キッチンはシステムキッチンがいい」など私のわがままにも応えてもらいました。

家族にも明るさが!待望の注文住宅

▪明るさが不十分!

今回、松江市で新築注文住宅を建てるにあたっては、とにかく細部にわたるところまでにこだわり抜きました。今までお世話になった自宅にも感謝していますが、色々と注文をつけたいところがいっぱいありました。特に気になっていたのが、バスやトイレです。昼間の時間帯にも関わらず暗いために、設計段階から担当者には何度も頼んでいました。

▪待ちに待った住まい!注文住宅への期待

バスやトイレが暗いとなると、子どもが怖がって仕方ないのです。私自身も使う時には、何となく気味が悪いと感じます。賃貸アパートのため、勝手にリフォームすることもできないため、ずっと子どもにも我慢を強いてきたのです。注文住宅を建てることで、そんな事態からも脱出できます。

▪仕様変更もあり!これが注文住宅の良さ

設計担当者の尽力もあり、出来上がった注文住宅に関しては、家族共々満足しています。私自身、「ちょっとリクエストし過ぎたかな」と反省することも。懸案事項だったバスやトイレの暗さも解消できたので、嬉しい限りです。設計担当者によれば、通常の仕様よりも明るさを増したつくりにしてくれたということです。

モデルハウスを「見てるだけ」から「ちょっとだけマネ」してみた話

1、紙面のモデルハウス

時折入ってくるモデルハウスの折り込み広告は、えも言われぬ美しさと優雅さで、いつもチェックして「いいなぁ」と思っていました。まさに憧れで終わる世界の話で、「紙面で見てるだけ」です。

それなら見に行けばいいのですが、貧乏な我が家では完全冷やかしになってしまうので、行く勇気はありませんでした。

2、実際のモデルハウス

ある時、それ程ハイレベルでないママ友が「モデルハウス行ってきた」と目を輝かしていました。失礼ながら「このママ友でも行けるならうちも行ける」と思えたのです。

実際に行くと、広告で見た以上にえも言われぬ美しさと優雅さでした。もはやドラマの撮影ルームかと思うレベルです。

あまりにレベル違いで、親切にしてくださったスタッフさんに申し訳なかったです。

3、モデルハウスの雰囲気だけマネ

松江市で新築注文住宅を考える際、モデルハウスの様な家は建てられませんが、雰囲気をマネする事は出来ます。

モデルハウスでは本物のウォールナットや高級な木材の家具や調度品ばかりでした。

そこで我が家はアウトレットでウォールナットのミニテーブルを買ってみたのです。

1点だけでも美しく優雅な物があると、モデルハウスの様な雰囲気を醸し出せます。

お花を飾ったら、更にモデルハウスの雰囲気になりました。