一生の宝物を妻と作り上げることができました

1結婚を機に

結婚してから3年、そろそろマイホームが欲しいと妻と話し合っていました。

私はどちらかと言えば賃貸でも良いと思っていたのですが、妻は幼少のころからマイホームに強い憧れを抱いていました。また、ファッションなども好きなのでこだわり抜いた家が欲しいと。

だったら前橋市で新築注文住宅という形で進めてみようかと、二人で話し合い家を建てることにしたのです。

2 時間がかかる

いざ実際に取り掛かると、ものすごく時間と労力がかかります。

一生住む建物の間取りですから、悩まないはずがありません。

2人で後悔しないようにとにかく話し合いながら慎重に家づくりを進めていったことを覚えています。

3 一生の宝物

こうして約1年ほどの時間を掛けて、自分たちだけの家を建てることができました。

自分たちの好みや必要性を反映させた世界に一つだけの宝物のような気持ちになりました。

これからこの家でどんな暮らしが待っているのだろうと胸をワクワクさせながら。

妻も自分が納得のいく形で一生の住まいを持つことが出来てとても喜んでいます。

時間はかかりましたが、納得のいく形になって本当に良かったです。